2010/01/30▼
2010-01-30▼
良い意味で期待を裏切った福山龍馬
大河ドラマのガイドブックですが、値段の割には紙質も良く、かなりコストパフォーマンスは
高いのではないでしょうか。また登場人物が多いため、歴史に詳しくない方には必携書だと
思います。
福山雅治の、「故郷に恩返しを」(龍馬にとって長崎は第二の故郷とも呼べる場所ですから)
と言う想いがとても伝わってきます。正直福山氏がここまで人間臭い龍馬をやるとは思わなか
ったので、とても新鮮です。
基本的に、歴史ドラマのキャスティングには文句を言わない性質(自分のイメージ=全て、じゃ
ないし、嫌なら見なければ良いと思うから)なのですが、谷原章介の桂小五郎だけは「ない」の
ではないでしょうか。この本で見た時から嫌な予感がしていたんですが、先週の放送で見て、
「嗚呼…」と言う感じでした。残念です。
2010/01/25▼
2010-01-25▼
本の内容は素晴らしいですね
カラーページも多く、インタビューも興味深い内容です。ドラマを見るに当たっては、
素晴らしいガイドとなるでしょう。
私は、福山さんの大ファンですし、元来「竜馬がゆく」は一年に2回は読むほどの司馬さんファンでもあります。
ですから、今回の「龍馬伝」は非常に楽しみでした。
私個人的な意見ですが、私にとっての龍馬の教科書は「竜馬がゆく」そのものですから、
ドラマ的には???な感じがしてなりません・・・しかし、演出さんも「ブーイング覚悟」と仰ってますし、
この「龍馬伝」は新しい龍馬として受け止めるしかないのかな〜〜〜〜
「歴史」には手を加えてほしくなかったのが正直な話です。
2010/01/24▼
2010-01-24▼
やっぱり、龍馬でしょうッ!
遂に大河で龍馬が扱われる事になりましたね!
相当前に、「竜馬がゆく」が大河ドラマ化されましたが、あまり芳しくない結果だったみたいですね。
しかし、福山龍馬の今回は、そんな事ぁ、あってはいけませんよ!
ちょっとカッコよすぎな位の、福山龍馬ですが、とりあえず、今まで観てみて、回数を重ねるごとに面白さが増しているので、今後が楽しみです。
とりあえず、本書を買って「龍馬伝」を予習しておきましょう!
2010/01/10▼
2010-01-10▼
毎週楽しみにして観ています
TBSのドラマ「JIN−仁−」の内野聖陽さんが演じた坂本龍馬も新鮮で魅力的でした。そして、今また新しい解釈をもった坂本龍馬を演じているのが福山雅治さんだと思います。お2人の龍馬を比べてみるのも興味深いかもしれません。
なにやら歴史通のような事を書きましたが、わたしは歴史に詳しくないので、坂本龍馬についてもエネルギュシュで行動派な人?ぐらいの坂本龍馬ファンの方たちには、申し訳ないのですが、それぐらいの予備知識しかなかったのが、内野さんの龍馬の演技でこれまでの思い込みを覆されて、そして現在、福山さんが演じている、福山流の龍馬像に魅了されています。香川照之さんのこなれた演技とドラマのさまたげにならないナレーションも素晴らしく、すべての配役が適役に思えます。今まで大河ドラマを観たことがなかったのが(こういう人もいるんですよ/笑)次回の放送が楽しみでしかたがありません。役者さんたちとスタッフの人達の熱い想いが伝わってくるドラマだと思います。
余談になりますが、壁紙はこの本の福山さんの龍馬にしてほしかったです。これだけカッコイイ龍馬なのに壁紙でデスクトップを飾れないのが残念でしかたがないです。(ドーモくんじゃ、NHKを連想させられてせっかくドラマの余韻にひたっているのに台無しです/苦笑)今からでも遅くないので、この表紙を壁紙にしてほしいです。NHKのサイトにはTOPページの上に「ご意見ご要望」とか「メール」が送れるようになっているので、このガイドブックの表紙を壁紙にしてほしいとメールで「要望」してみます。本当によく撮れている写真なので、このままじゃもったいないって思ってしまいます。
2010/01/09▼
2010-01-09▼
発見!
1/3のNHKを見て、翌日速攻で買いに行きました。今回の龍馬は福山さんが演じると言うことで楽しみにしていましたが・・・。熱い男として語られる龍馬ですが、結果としてそうなって行ったのではないかと思います。福山龍馬はクールというより優しい、人がよく面倒みのよい、知りたがりの男として描かれているようです。これから熱い男として成長していく福山龍馬を見守っていきたいと思います。長崎の丘から海を臨むと、海外に魅せられた気持ちが分かる気がします。