怨み屋本舗REBOOT(うらみやほんぽりぶーと)

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平均視聴率:3.6%、制作:日本テレビ、公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/uramiya
放送:2009年07月03日 - 2009年09月25日(金曜 00:18~01:12(54分))
怨み屋本舗』(うらみやほんぽ)は、栗原正尚による日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ。
ここでは『怨み屋本舗』『怨み屋本舗 巣来間風介』『怨み屋本舗〜REBOOT〜』をまとめて記述する。
特に注意が無い限り、『怨み屋本舗』を第1部、『怨み屋本舗 巣来間風介』を第2部、『怨み屋本舗〜REBOOT〜』を第3部と表記する。
『 怨み屋本舗 』(うらみやほんぽ)は、栗原正尚による日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ。
ここでは『 怨み屋本舗 』『 怨み屋本舗 巣来間風介 』『 怨み屋本舗〜REBOOT〜 』をまとめて記述する。
特に注意が無い限り、『怨み屋本舗』を 第1部 、『怨み屋本舗 巣来間風介』を 第2部 、『怨み屋本舗〜REBOOT〜』を 第3部 と表記する。
2000年3月27日発売の隔月刊誌『ビジネスジャンプ増刊エクストラ』(集英社)で『 怨み屋本舗 』の連載が開始され、2001年に連載誌を『ビジネスジャンプ』に移し、2003年よりレギュラー連載となる。
2007年8月15日発売分で連載終了。
単行本は全20巻。
『ビジネスジャンプ増刊BJ魂』(隔月刊)では2004年より2005年まで、沖縄支店を舞台とした番外編『怨み屋支店』が連載された。
単行本収録時には、それぞれ本編のひとつ(第13巻91話以降)としてカウントされている。
何らかの怨みを持つ人間の元に届く「あなたの怨み晴らします。
社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」と書かれた名刺。
怨み屋と名乗る謎の女が、多額の報酬と引き換えに「社会的抹殺」や「実質的殺害」といった方法で依頼者の怨みを晴らしていく。
「殺し屋」ではなく、あくまで怨み屋であり、怨みの無い仕事は請けない(逆恨みも同じ理由で引き受けない)。
信頼の低下
:ご近所との関係が悪化する、隠された秘密が暴かれたり職場の上司と意図的に対立させられたりして左遷・解雇させられるなど他人からの信頼を失ってしまう。また、犯罪者であるにもかかわらず無罪で放免された場合、似たような罪を犯したように見せかけ、本来の罪で逮捕させられるように仕向けることもある。
金銭的損失
:これまでに貯めこんだ・騙して使用したお金以上の金銭を詐欺などによって失う。場合によっては闇金や暴力団の金に手をつけて暴力団の怒りを買い、拉致される場合もある。(後述)
怨み屋
本名: 宝条 栞 (ほうじょう しおり)。
年齢は不詳だが、10年前に十七歳、もしくは二十歳前後から怨み屋の一員となったため、最低でも年齢は27歳以上。
出身地不明。
作中の描写によれば身長165㎝前後、Bカップ。
多額の報酬を受け、対象者の「社会的抹殺」や「実質的殺害」を請け負う復讐代行業の女。
自らを「正義」ではなく「 必要悪 」と認識しており、非常にドライかつ冷徹で計算高い性格である。
相果川 剛志(あいかがわ たけし)
増刊の番外編『怨み屋支店』の主人公。
怨み屋沖縄支店の支店長。
男性であるがオカマ。
通称「アイちゃん」。
特技はクネクネポーズ。
ナヨナヨしているが琉球空手の使い手で、怨み屋としての実力がある。
巣来間 風介(すくるま ふうすけ)
第2部『怨み屋本舗 巣来間風介』の主人公。
元マジシャンという経歴を持つ怨み屋本舗横浜支店の工作員にしてNo.2。
表向きは横浜市内の区役所の戸籍係に勤める冴えない公務員。
そのため、怨み屋の仕事をするのは平日の午後5時以降、土日・祝日・有給休暇時のみである。
また、表の職を活かし、依頼人の情報を収集することもある。
怨み屋と違い、情は持ち合わせている。
ドクター
医師免許はあるが開業届を出していないモグリの医者。
怨み屋を「お嬢様」と呼ぶ。
怨み屋の社員ではないが、外科手術や薬物関係のサポートをし、時に直接手を下すこともある。
初老の男だが、常に顔の上半分を変わった仮面をつけることで隠しており、外出時も帽子を目深に被りサングラスとマスクをするために素顔は判然としない(但し、初登場時にはマスクは付けていなかった)。
寄木 聡(やどろぎ さとし)
警視庁松島署の刑事課課長代理。
階級は警部。
42歳(10巻第72話)。
髪をツンツンに逆立てており、口の左下に傷があるのが特徴。
登場した当初は被害者(被疑者)に対して軽はずみな言動を見せ、無能刑事として振舞うことで相手から情報を引き出すという鼓動を見せていた。
信者約4万人を抱える中堅クラスの新興宗教団体。
政界と深い繋がりを持ち、ある程度の事件なら揉み消してしまうほどの力を持つ。
また、強引な勧誘法などでしばしば問題視されている。
第1部における最終的な敵と言え、第1部のラストで怨み屋の仕向けた策略により麻薬取引の罪を着せられ壊滅する。
三像院 輝子(さんぞういん てるこ)
聖福教の教祖。
72歳。
漆原 正太郎(うるしばら しょうたろう)
漫画家でアニメ化もされ大ヒットした「電脳探偵K」の作者。
初登場時は独身だったが、7巻42話の1ヶ月前に結婚。
何度か怨み屋に依頼を行ない、また関わった。
自分の周りで起きた事柄を漫画のネタにしてしまう程タフな性格(例えば初登場時でのストーカー被害を元に、「ストーカーガール」と言う新作を刊行していた)。
しかし、怨み屋を題材にしようとした時は本人から警告を受けている。
河原 綾乃(かわはら あやの)
区役所に勤める巣来間の同僚女性。
当初は巣来間をうだつの上がらない男だと思っていたが、次第に彼の隠された魅力に引かれていくこととなる。
手入れの行き届いた指先や、時折のぞかせる鋭い視線から何かを感じ取り、何かと巣来間のことを気にかけている。
美崎が洗脳した正田によって殺害され、その犯人が巣来間という疑惑をかけられてしまった。
しかし、綾乃の用心深さによって真犯人は正田であることが発覚。
彼女の仇である正田と相対した時は、普段冷静な巣来間も激情を露わにしていた。
秀島 雅史(ひでじま まさふみ)
週刊誌の記者。
1巻から小さなコマであるが幾度も登場している。
怨み屋の存在を知り、あとを追いかけている。
幼少の頃に苛められていたため、見かねた父親によって日本拳法を習わされている。
しかし、怨み屋の空手には遠く及ばなかった。
息子がカツアゲで殺害された母親の元に怨み屋の名刺をおくり、それを利用して怨み屋を尾行。
2001年11月19日発売、ISBN 4-08-876231-2
2002年5月17日発売、ISBN 4-08-876303-3
2002年10月28日発売、ISBN 4-08-876363-7
2003年3月19日発売、ISBN 4-08-876420-X
2003年7月18日発売、ISBN 4-08-876479-X
2003年12月18日発売、ISBN 4-08-876545-1
2004年4月19日発売、ISBN 4-08-876604-0
テレビ東京系列でテレビドラマ化。
金曜スポパラ内ドラマ24の第4シリーズとして2006年7月14日より9月29日にかけて放送された テレビ大阪のみ6日遅れで放送。
また、2008年1月6日には『怨み屋本舗スペシャル 家族の闇 モンスター・ファミリー』が放送された 2008年3月19日にリリースされたDVD版のタイトルは『怨み屋本舗スペシャルI 家族の闇 モンスター・ファミリー 真実の結末ノーカット版』。
TV版とは若干ストーリーが異なる ネット局は、テレビ東京系6局と岐阜放送。
なお、岐阜放送は、今回独立局で唯一のネットかつテレビ東京系と同時での放送である(2006年版は未放送)。
怨み屋
演:木下あゆ美
復讐代行業を営む謎の美女。
普段は黒のロングヘアのウィッグを付けて変装しているが、状況に応じて素顔の茶色のショートヘアに戻す。
都内高級ホテルのスイートルームに定宿している。
蒼い蝶の標本のコレクションを大切にしている これが新城聖美との関連を示唆する伏線になっている。
寄木 聡
演:きたろう
渋谷南署の刑事。
階級は警部。
事件の陰に暗躍する怨み屋の影に気付き、その正体を追う。
2006年版では、部下の野田を正当防衛で殺害してしまったことにより、野田の母・文枝の逆怨みを買い、怨み屋に殺害を依頼されてしまう DVD版の『スペシャルI』で殉職してしまうが、事故なのか依頼による実質的殺害なのかは不明。
星影 静香(ほしかげ しずか)
演:長谷部瞳(幼少期:柴田杏花)(REBOOT)
東京ベイテレビ報道局記者。
ニュースショーの視聴率テコ入れの為に、アナウンス部門から異動してきた新人記者。
正義感が強いがその想いはデスクの城島に全く取り合ってもらえずに不本意な取材や編集を強要され、自己の倫理観と報道の現実の間で思い悩んでいる。
新城 聖美(しんじょう きよみ)
演:木下あゆ美(2006年版~スペシャル2)
恵港会精神医療センターに入院していた怨み屋と瓜二つの女性。
幼少期に目の前で両親、兄を男(桐生)に斧で惨殺され、そのショックで記憶を失い、恵港会精神医療センターに収容されたまま15年の歳月が流れ、その後、桐生の55歳の誕生日に聖美と結婚式を挙げようとするが、怨み屋の策略により、聖美は怨み屋の身代わりになり、桐生に殺害された。
後日、怨み屋から寄木警部宛にビデオテープが届けられ、桐生とそのビデオ見た。
()内は演者。
△は社会的抹殺、もしくは殺害はされなかった対象者 その事が引き金となって死亡した者はいる。
×は実質的殺害された対象者。
|南条ミユキ(鈴木砂羽)× 怨みのない依頼の為、契約不可。
|rowspan="2" style="text-aligncenter"| 依頼者の逆怨みの為、被害者は存在しない。
|rowspan="2"|興津和好(山本浩司) 大多喜商会への依頼。
|久里浜秀一(野村修一)△ 依頼内容は社会的抹殺であったが、実際は全治6ヶ月の重傷及び妻への性的暴行。
|rowspan="2"|久里浜秀一(野村修一) 興津和好(山本浩司) 怨み屋本舗への依頼。
|興津和好(山本浩司)△ 久里浜からの依頼が優先された為。
|rowspan="2"|木経薫(六角慎司)△ 木経透子(播田美保)△ 前編で依頼された対象者は、天祐寺剛太という偽名を使っていた木経薫のみであったが、後編にて木経透子も対象者に追加された。
原作:栗原正尚
脚本:川嶋澄乃
監督:仁木啓介(テレビマンユニオン)
音楽:五十嵐由美、P.P.M
制作:「怨み屋本舗」製作委員会(テレビ東京、テレビマンユニオン)
REBOOTスタッフ
プロデューサー:岡部紳二・森田昇(テレビ東京)、仁木啓介・千葉昭人(テレビマンユニオン)
怨み屋本舗
オープニングテーマ:mihimaru GT 「いつまでも響くこのmelody」
エンディングテーマ:SeanNorth 「final your song」
怨み屋本舗 家族の闇 モンスター・ファミリー
エンディングテーマ:SunMin 「Another wish」
怨み屋本舗 マインドコントロールの罠
エンディングテーマ:たむらぱん 「ライ・クア・バード」
怨み屋の本名が明かされず、先代や支店の存在にも言及されていない。
シュウは怨み屋の実弟という設定では無く、工作員の一人に過ぎない(本名なのか源氏名なのかも不明)。また、初登場が原作よりも早い。
里奈の登場が原作よりも早い。そして早い時期に工作員になっている。
里奈の借金総額が500万ではなく300万。
2006年版第4話のバーテンダー役、『REBOOT』第11話の警察官役で原作者・栗原正尚が特別出演している。
漆原が漫画家ではなく役者(電脳探偵K役)。
|2010年1月10日 - 4月11日 放送休止期間が2週間あった。
スーパー戦隊シリーズ
炎神戦隊ゴーオンジャー:第1期第2話ゲストの海老澤健次が石原軍平/ゴーオンブラック役で出演。
侍戦隊シンケンジャー:スペシャル1ゲストの相葉弘樹が池波流ノ介/シンケンブルー役で出演。
天装戦隊ゴセイジャー:スペシャル2、REBOOTレギュラーの小野健斗がハイド/ゴセイブルー役で出演。
マロンシェイク - 作者公式サイト
テレビ東京
ビジネスジャンプ『怨み屋本舗』特集サイト

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 タイトル レス数 お気に入り 最終投稿日時
雑談 0 0 2009年06月23日 14:08
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