2010/03/06▼
2010-03-06▼
Perfume初心者には上出来の作品でした
Perfumeは、『GAME』と『 トライアングル』をレンタルして聴いた程度でした。
何か、不思議な音楽ですよね。
中毒性があります。
気付けば、Perfumeばかり聴いていました。
耳に残る音楽です。
テレビ等でも、Perfumeの3人をよく目にしていました。
この商品を知ったのは、ここです。
なんとなく見ていたら、発見しました。
『欲しい、買いたい』。
そう思うと、すぐに購入にいたりました。
速攻、みました。
ん?、『アングルがちょっとみにくいなあ、でもPerfumeのライブ映像はこんなものだろう』。
なんて思ってましたが、自分と同じ感想の方が、ここにはたくさんいらっしゃいます。
そのことを、痛烈に批判されてる方もいますが、いかんせん、自分はPerfumeに無知な愚か者です。
結論としては、とても満足のできる、Perfumeはアイドルではなくアーティストである、3人の可愛さが充分に堪能できる作品だったように思います。
と、初心者の意見です。
Perfumeの曲もかなり覚えられたので大変満足です。
Perfumeにこれからはまるかもしれません。
オススメしたい作品です。
下手くそな文章につきあって下さってありがとうございました。
2010/03/04▼
2010-03-04▼
食わず嫌いはもったいない
暇さえあれば観ています(笑 私は幸運にも愛媛公演に参加することが出来たので、即買いでした。収録映像は横浜アリーナ公演ですが、感動を蘇らせるには十分です☆私の周りにファンと呼べるほどPerfumeが好きな人はいません。でもこのDVDを見せたら、多くの友人は「すごい!!」と大絶賛していました。楽曲もパフォーマンスのレベルもこんなに高いのに、まだもしアイドルというイメージを抱いている人は一掃して欲しいです☆彼女たちは立派なアーティストだと思います。レビューに書いている方もいらっしゃいましたが、若い女の子にこそ見て欲しいです。全曲素晴らしいですが、中盤のedgeなんか溜息ものですよ!!圧巻です。
2010/03/04▼
2010-03-04▼
コンサートの感想
DVDを見て良かったです。
楽しいコンサートありがとう。
健康管理には充分気を付けてね。
これからも頑張って乗り越えて下さい。
2010/02/22▼
2010-02-22▼
切れるedge
もの凄い数のレビューがついていますけど、おぢさんも敢えて屋上屋を重ねましょう。
2006年の bitter の頃は小振りなハコで文字通り一所懸命に歌っていた Perfume が、こんなに大きな存在になりました。ハコもでかいし舞台装置も凝ってるし照明はムービングしまくりレーザー撃ちまくり。
bitter の神編集と比べるとおよそ常識的な線に入っていますが、それでもハイスピードな編集です。ハコのでかさと観客の熱狂ぶりを伝えるヒキの画面が多くなり、その場にいなかった者にも雰囲気が伝わるようになっています。クレーンカメラや頭上カメラを動員して凝ったアングルも見せます。
それにしても第9, 10トラックの演出・映像は凄いの一言です。この2トラック見るためだけに買ってもいいくらいです。これでこそedge。Perfume 自体へのアンチテーゼすらぶちこんでいます。アート系のバンドならともかく、まさかアイドル・ポップ・シーンでこんなにキれた映像を見る日がこようとは… 表現はずいぶん違うんですけど、頭の中に「これが実写版 serial experiments lain か…」という言葉がよぎって行きました。
歓声のかなりの部分が女の子だという点が今後のキーになるのでしょうか。要所要所にちゃんと生マイクの歌声を入れている点、作り手側もよくわかっている感じがします。「売れっ子アイドル・テクノ・ユニット」という前例のない存在になっちゃっただけに悩みも多いでしょうが、おぢさんとしてはクールな音と映像を見せ続けてほしいものです。たのんますよ〜
#MCがすげー面白いらしいという点、このDVDではほとんどMCがカットされているらしい点は残念かな。
#げ、トラック番号typoした。 s/第9, 10トラック/第10, 11トラック です orz
2010/02/21▼
2010-02-21▼
すばらしいカメラワークと編集
カメラワークと編集がメチャクチャ素晴らしいです。カメラワークは、ライブビデオにありがちな広角な俯瞰撮影はあまりせず、人の目線に近い等倍または望遠系を多用して、観客側からの目線で捕らえています。アリーナ全体の臨場感はあまり感じませんが、彼女達との「近さ」を感じます。
編集も結構細かい拘りが感じられます。秀逸な表現が多々あります。
例えば「Puppy Love」の出だし。
暗闇の中からイントロが響き渡り、同時にスポットライトが3人を照らし始めます。そのスポットライトの明かりが徐々に会場を照らし出して明るくなっていくのですが、その光景をわざわざ3つのアングルから繋ぎ合わせています。そして、あーちゃんのアジテーションの後、そのスポットライトの逆光の中で懸命に踊り始める姿を後ろから捕らえているのです。
そのシーンは涙が出てくるくらいカッコいいです。
これは、パフュームの歴史に残る傑作DVDだと思います。