2010/07/03▼
2010-07-03▼
「カイジ」と作風は近いと思うが、泥臭い前者に対してこちらは都会的な洗練が感じられる。
善人・神崎直の元に届いた1億円と「ライアーゲーム」というイベントへの招待状。
30日後に預かった1億円をそのままの形で返却する。それだけがルール。但し、対戦相手がおり、相手も自分と同額を持つ。
つまり、欲にかられた対戦相手が金を奪いに来ることが考えられ、その場合奪われた側は奪われた金額がそのまま「負債」となり、
奪った側にはそれが「賞金」として支払われることになる。
途中離脱不可能なこのゲームは人間の欲望を映し出す鏡のようなもの。
一度は対戦相手に金を奪われた直は、刑務所から出所した天才詐欺師・秋山深一とコンビを組むことで奪還しようと考える。
果たしてこの「ライアーゲーム」を主催する者の意図とは何なのか・・・・・・?
ギャンブル系の漫画に一応は属していますが、福本先生の「カイジ」のような人間心理を突いた駆け引きがメインです。
しかも基本的には「男」しか出てこない前者に対して、こちらは男女が同じ土俵上で戦うなど比較的洗練されたというか、
スタイリッシュな印象。
どこまでも正直かつお人好しな直と、世の裏表を知りぬいた切れ者の秋山とのコンビが海千山千の兵たちを撃破していく爽快感こそが作品のキモ。
参加者は皆、いずれも借金のある人間という共通点が見える。(よって返済のためにゲーム参加せざろう得ない)。
しかし、直には元々の借金はなし・・・・・・。
では直が選ばれた理由は???
単なる偶然と片付けるよりも、選出にも裏があったと読んだほうが面白そうな作品です。
2010/04/21▼
2010-04-21▼
推理 戦略好きは読 O
バカ正直な主人公 "神崎 直"と 元 天才詐欺師 "秋山 しんいち"が謎の事務局と"嘘つきゲーム"で戦う。
騙しあい 人間の汚いところ 金に目がくらんだライアーゲーム参加者達を 天才的頭脳で勝ち続けていく。
2010/04/13▼
2010-04-13▼
テレビを観て…読んでみた
バカ正直な主人公である神崎直のピンチ、懇願に対して、
伝説の詐欺師秋山深一が、いつの間にかライアーゲームに介入
させられてしまう様子がとても微笑ましかった!?(笑)
第1巻は、まずは導入という感じでしたが、
次が気になって、買ってしまいそうだ…(散)
2009/11/14▼
2009-11-14▼
何か違うなぁ
日常非現実的ゲーム、、、人間同士の心理戦、、、
キーワード自体はカイジと似てはいるのですが
カイジは主人公自らがリスクを負い、孤独や裏切りにもがきながらも難関なギャンブルの
トリックに気付き、それを逆手にとって心理的に相手を追い込む感じが
お金をかけて行なうギャンブルの時の心の葛藤に似ているのに対し
このマンガは主人公自体がバカ正直ってだけなんでゲームのほとんどを天才詐欺師に頼りっぱなし
肝心な詐欺師は人間的な心理戦で追い込むもそれはセオリーであるだけで
マンガ自体の設定が曖昧なためかどうにでも考えられるため
詐欺師が言う事はこじつけの様な気がして結局推理マンガにしか思えません
悪くは無いのですがカイジ好きだったら正直止めといた方が良いと思います
何かイライラします
2009/10/31▼
2009-10-31▼
おもしろい
甲斐谷忍の漫画はどれもおもしろいね
LIAR GAMEしか知らない人は
ONE OUTSも読んでみて欲しい