2010/06/17▼
2010-06-17▼
幸花ジュエル先生と城之内ミラ先生の生き様に涙!!
幸花ジュエル先生が授賞式に出て出席者の前でスピーチをする事になるんですが
彼女(?)の生き様を是非読んで貰いたいですね…w
もうなにかすごく笑いました
衝撃のギャグ漫画です( ^∀^)ゲラゲラ
2008/07/29▼
2008-07-29▼
充太は前から好きなキャラだったけどますます好きになった
今回はなんといっても充太のお話が面白かったです。授賞式のスピーチであたふたし、最終的にあこがれのミラ先生のありがたい助言に従って……そうくるのか(笑)と。すごくかわいかったなぁ。声も裏声なんでしょうね(じゃなきゃ怖いか……)。
ていうか、充太の少年時代ってどうなんですか。お父さん、お母さん。。。だから今の彼はああなのか??
ビューティーサムライも楽しかったです。二人ともかなり生き生きしてた(笑)でも、彼らにはそれを隠さなきゃいけない理由があるわけだから、あんまり長くは続けられないんだろうなぁ。
都塚さんとの仲も進展しているようなしていないような。牛歩なのでその辺は気長に見ていくとします。
6巻も気になる内容みたいで、楽しみにしてます。
2008/04/22▼
2008-04-22▼
「男らしさ」「女らしさ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には「オトメン」と云う項目があり、「性に対しての偏見や性差別を持っていると感じてしまう読者も少なくない。」との一文があるのですが私はそうは思いません。
この作品は「男らしさ」「女らしさ」という定義付けが困難で複雑な意味を持っている概念をテーマにしているわけですが、「価値観の相違」「己の意志を貫く事」といった大切な要素の描かれたとても良い作品だと思います。
幸花ジュエル(充太)作の『らぶちっく』が第30回黒泉社漫画賞を受賞します。
パーティでスピーチをしなくてはならなくなった充太、会場に飛鳥まで現れ、更に代役を頼んだ妹の久利子が遅れて窮地!
充太が少女漫画家を目指す事になったその背景、自分の少女漫画家としての「ポリシー」等の背景がきちんと描かれていてとても良いですね。
飛鳥のライバル(?)・多武峰との「ビューティサムライ」の方でも一悶着あり読み応えのある一冊です。
4/26発売の「別冊花とゆめ」6月号には綴じ込み付録『飛鳥のシンデレラ・ナイト』が付きます。
「ザ花とゆめ」3/25増刊号には16枚の短い番外編が掲載され、飛鳥がりょうを好きになったのが「一目惚れ」で今ひとつ説得力の点で弱かったのですが、これを読んで何故飛鳥が彼女を好きになったのか納得できるものがありました。
付録や番外編といった形で描かれた読み切りは単行本にどう採録されるのか予測できない部分があるのでたまに雑誌も買うようにしています。
帯の折り返し部分に「オトメン(乙男)」公式サイトOPEN!のURLが書いてありました(ページはまだ未完成のようですが)。
2008/04/18▼
2008-04-18▼
幸花ジュエルのススメ★
料理・裁縫・可愛いモノが大好きな乙女ちっく男子・正宗飛鳥
りょうが学祭の『ヤマトナデシココンテスト』に出場・幸花ジュエル漫画賞授賞式・ビューティーサムライ復活な第5巻デス
今回の主役はほぼりょうと充太なので飛鳥はサブ的なかんじでした
ナデシコンでのりょうは今までで一番かっこよかった気がする(輝)
りょうを見守る飛鳥、でも重曹だけは避けたかった!!
オトメンならではのカップルですね**
乙女の夢を守るため一生懸命正体を隠そうとする充太
そのポリシーと過去のエピソードがめちゃめちゃステキで今まで以上に充太好きになりました**
俺は乙女の夢------
には、思わず吹きだしちゃいました(爆笑)かっけ〜ッッッ!!!
ラスト、メイクの達人『銀鼠』&服飾の鬼『江戸紫』
自分達の好きなことを堂々とみんなに披露することができ、活き活きとした2人を見るといつのまにか一緒に喜んでる自分がいたり(照)
ただ正体を狙うパパラッチの正体ってもしかして・・・ですか!?
4話分収録されています
黒川くんの野望が秘かに実現されてましたね(笑)
2008/04/18▼
2008-04-18▼
りょうと橘がメインのお話
かわいいものが大好きで、お料理お裁縫も得意な文武両道な男の子・飛鳥と
見た目はかわいいけど男前で質実剛健な女の子りょうのラブコメ。
今回は、りょうが大和撫子コンテストに出ることになるお話と
二人の親友橘が漫画で受賞するお話、
飛鳥たちがビューティー侍に再度なるお話の途中までが入っています。
りょうがメインのお話と、橘がメインのお話で
ちょっとサイドストーリーぽかった一冊。
りょうは苦手なお料理も、人の期待にこたえようと
真っ向からがんばっていて、かっこいいです。
でも別に女の子らしくよおそっている訳でもないのに、
みんなに女の子らしいと思われているのって、
ちょっと不思議。
橘のお話は、受賞式で漫画家「幸花ジュエル」のイメージを守るため、
妹を代役に立てようとするが。。。というもの。
菅野先生は「なんか色々とやっちまった感が」と柱に書いてますが
面白かったです♪
最後のビューティー侍は、正体を探る人が出てきて
続きが心配な感じです。