2010/05/06▼
2010-05-06▼
就職難の時代にふざけるな!
世の中をなめ腐っている!としか言いようがない、救いようがないドラマだ!
三田紀房さんは大好きで尊敬するが、このドラマは内容的にもほんの少ししか関わっていない気がする。
仕事経験の無い主婦が、このご時世、いきなり一つの豆知識だけでなんと 年収500万!会社に中途採用!
会社をやめた人間が、また同じ関連の会社に再入社できたりとドラマでもやりすぎだろ!
展開がワンパターン!若手の演技はヘドが出るほどヘタクソ! もう少し視聴者を飽きさせず、
関わったスタッフに「時間枠の埋め合わせだけか!勉強しろバカヤロー!!!」と言いたいドラマ!
2010/04/10▼
2010-04-10▼
イマイチと思いました…
最初は、転職市場の動向や現実を厳しい言葉で言い当てていて、
面白そうだなと思っていたのですが、視聴者に何を訴えたかったのか…?
残念なデキとなってしまったようです。
また、長谷川さんの台詞が棒読みのようで違和感を覚えました…
彼女はこんなに下手でしたか?それとも教師の転職だから役柄的に?
それと長谷川さんのボスによる壮大な日本改造計画があったようですが、
壮大のようには見えなかったし、尻切れトンボのような終わり方でしたね。
評判の原作の方を読んでみたくなった。
2010/03/11▼
2010-03-11▼
志立たざるは、舵のない舟、銜なきの馬の如し
このドラマが始まる前、「なんで『ドラゴン桜』はTBSだったのにその続編の『エンゼルバンク』はテレ朝なんだろう?」と思ったのだが、なかなか良かったと思う。
このドラマを見ていてある言葉を思い出した。
「志立たざるは、舵のない舟、銜(くつわ)なきの馬の如し」という言葉だ。
意味は、「志を立てないということは、舵のない舟や銜のない馬のようなものだ」という意味。
本作を見ていて一番思ったことは何よりも「仕事はお金さえもらえばいいというものじゃない。志、つまり目標がなければいけないんだ」ということ。
視聴率が悪かったからか知らないけど、かなりはやく終わってしまった。
メッセージ性が強い良いドラマだったと思うのでちょっと残念だった。
せめて11話やるべきだったと思う。
2010/03/01▼
2010-03-01▼
ドラマがイマイチでも原作をぜひ
転職したい人をサポートする転職代理人として
さまざまな人たちと接する主人公が
その過程で会社や社会の仕組みを鋭く知っていくのが原作の魅力だったはずだが、
どうにもこのドラマはそのあたりの魅力をはきちがえているとしか思えない。
主人公に指示を出す海老沢や桜木から
建前や感情ではない、会社の真理となるヒントを出され、
そこから本当の意味に気づいたり、
いい会社、悪い会社の違いを線引きする力を手に入れるのが面白いはずなのだ。
サラリーマンが読んでハッとしたり、会社の実情に頷いたりさせられた原作の内容は
単なる人情で片付けようとする安っぽいドラマに仕上がってしまった。
ダラダラと愚痴ったり感情で動いたりする主人公は
単にイライラするだけで、会社のことをわかっていない甘ちゃんにしか見えない。
サラリーマンが読んで新鮮な視点を感じられたマンガが
サラリーマンが観て「会社はそんなに甘くないだろう」と思ってしまうドラマになってしまった。
面白い原作なだけに非常に残念。ドラマがイマイチでも原作をぜひ。