2010/02/28▼
2010-02-28▼
期待外れ
この手の手法は正直上手な監督じゃないと
ただただ狙ってるのが見え見えな作品になってしまうが、
まさにその典型。
ナチュラルぶっても
既に配役で台無し。
溝端、白石、大沢、
そして主演のきいちゃんすらカラーが強すぎて
自然を意識し過ぎた演技が益々自然から遠ざかっていた。
内容、展開、全てにおいて薄っぺらい印象。
唯一の救いは、
染まっていない岡田くんの透明感のみ。
よって、☆
2010/02/14▼
2010-02-14▼
メイキングも面白い
映画の内容、感動、題名の経緯など皆さんが書いてる通りなので省きます。私はメイキングにかなり感動しました。こんな風に作っていく映画もあるんだなぁって。北乃きいは16歳ながらも、映画の流れを私がヒロだったら…と感じるままにまさしく女優として演じてた…彼女主体で映画が作られたって言っても過言じゃない?台本に書いてあることと違うことって出来ます?その10代の瑞々しい感性を受け入れた北川悦吏子監督も、素晴らしい。人見知りだと言う岡田将生くんもすごーくナチュラルでした。メイキング是非見て下さい。salyuの主題歌も最高でした。
2010/02/12▼
2010-02-12▼
イメージビデオ
自分が観ての感想は北乃きいと岡田君のイメージビデオ観たいな感じだった。
全体的にゆったりとボヤのかかったような映像で、若き日々のイメージにピッタリでした。
映像の撮り方も役者一人ひとりの表情を大事にするような撮り方で二人の感情がとても伝わってきました。
というより何より北乃きいがものすごっくかわいかったです。
個人的にはそれだけで観る価値ありました。
終わり方は北乃きいのあの演技だからこそのエンディングだったと思います。
2010/01/28▼
2010-01-28▼
まだまだ「Halfway」な初々しさがよかった〜w
たった今レンタルしてきたのを見終わりました。これは買わなきゃ、
と思ったのでこちらにも書いてみます。
本当に自然でドキュメンタリーのような、でもとても美しい映像の
数々にとても癒されました。
なんてことはない普通の高校生の恋の物語で、劇的な展開はありま
せんが、だからこそその自然な日常の感じが魅力的でゆったりと浸
ってしまいました。
2人が割り切れなさや歯がゆさに悩むところ、先生方が押しつけが
ましくなく成長を見守るところ、どうしてこんなに温かい描き方が
できるのかと思ってしまいます。
成宮さんはこんなに落ち着いた大人な役もよく似合うんですね。大
沢さんといいとてもしっくりとはまっていて驚きました。
「悩んでいる今もまだ青春の途中。一人で悲観的にならずに一緒に
乗り越えていかないとね。」なんて私なら説教たれちゃうなぁ。
余韻の残る終幕もとても素敵でした。
恋する素直な気持ちや逃げずに真剣に葛藤する気持ち、青春の強さ。
見習わないとなあ。
2010/01/27▼
2010-01-27▼
青春映画かと思いきや
岩井俊二の編集のテンポが良い。
監督・脚本の北川悦吏子も地方出身で大学は東京、
設定は逆だが高校生の時に
「東京に行くな」という彼氏がいたのかも知れない。
その通りにしていたら今の自分はないし、
人々を感動させた数々のドラマも生まれなかった、
そして素敵な出会いの数々もなかった、と。
この映画は、一見、
可愛いらしい青春映画かと思いきや、
過大な幻想を抱いて恋愛に依存してくる人には気をつけて、という警告と
人生は思ったより長く、別れも悲しみも自分を豊かにしてくれる、
まだまだ道の途中だよ、という温かいメッセージを感じる。
習字の先生役の 大沢たかお の存在感、
話を聞いてあげるシーンがとても素晴らしい。
大沢たかおと成宮君のセリフが実は要なのではないかな。
あなどれない映画だと思います。
DVDの特典映像が面白かった。