2010/07/03▼
2010-07-03▼
とくに映像が印象に残りました
けっこうCGが使ってあると「またCGでごまかしかよ・・・」って醒める方なんですが
この映画に関しては全く思わなかったですね
映像の作り方がきれいですばらしい
CGを使う意味があるというか、CGでしかできないというか、CGをごまかしとして使っていないというか・・・
兎に角、それぞれの色々なシーンの映像がとても印象に残りました
ストーリーもちょっと突飛でありながら青春モノとしてはよくできていると思います
もともと原作がいいんでしょうね
キャストも市原隼人, 関めぐみ, 三浦春馬, 浅利陽介、それぞれけっこうはまっててよかったです
関めぐみのアクションもCG&ワイヤーを多用しているとはいえなかなかかっこよく作られていて、標準点は十分超えています
劇中バンド「俺さまーず」もなかなか青いながらかっこよくて、曲もよい
喧嘩シーンにミッシェルガンエレファントを持ってくるセンスも憎いですね
全体的に完璧に仕上がってて、ケチのつけどころのない映画でした
2009/05/11▼
2009-05-11▼
つまらんクソ映画
かなり期待して観たのだが本気でつまらなかった。
映画自体がガキッぽくてダサい。
監督のガキッぽい甘えがうっとうしい。
バカ映画にはバカ映画なりの作り手側の知性が必要なのだが全く皆無。要するにただのバカ。
市原隼人の喉にものが詰った様な喋りがウザい!
関めぐみだけが唯一の救い。
2009/05/09▼
2009-05-09▼
これから2人はどこへ行くんでしょうか。
一生懸命生きた親友が死に、どう生きていいのかわからない高校生が主人公です。毎晩、孤独の象徴であるチェーンソウ怪人と戦っている女子高生を守って死ぬことで、自己を全うしようとします。彼女との行き違いがチェーンソウ怪人を強くしたりもしましたが、最後はハッピー・エンド。一見、バカ映画のようにも見えますが、きめ細かく2人の心理を描いたことで成功した映画です。これから2人はどこへ行くんでしょうか。
2009/05/04▼
2009-05-04▼
バカはこれくらいやれ
最近、CGが演出に当たり前の様に組み込まれるようになってきたが、どうも不自然さばかりが目立ってしまう作品が多い。三丁目の夕日にもいえることだが完璧すぎると逆に細かい場所に違和感が目立ってしまう(例えば新幹線やエレベーターから見える風景など)まだまだ実写とCGの完全融合は難しい。
じゃぁ、どうすりゃいいの?ってことだが、逆にこれでもかと露骨にCGをぶち込んでみるのはどうだろう?全体の調和よりもほんのワンシーンのかっこよさにすべてをかけた方が効果的じゃないのか?
そんなことを考えていたらこの映画にはまった。CGを使うならこれくらいバカバカしく使わなくちゃ!という素晴らしい見本。
ただ、戦闘の演出がワンパターンなのでせっかくのバカバカしいCG効果があっという間に見飽きてしまう。CGを演出に組み込む為の方法としてはとても効果的だったと思うので、次は如何にいろいろなばかばかしさを考えてくれるかに期待したい。
2009/05/03▼
2009-05-03▼
ボクには合わない作品でした。スイマセン…
映画は自由な表現で観る人の感性に訴えるものとするなれば、この作品、ボクには合いませんでした。
最大の理由は、高校生であるにも関わらずタバコ吸い放題、万引き常習犯、この描き方です。
ピンポン、69もそうでしたが、ボクの感性ではドン引きとなってしまいます。
そこだけなんですがね〜。
現代の若者の虚無感や寂しさなど、いい感じで描いていると思うのですが。
残念です。
しかし、チェーンソー男と関みぐみの対決シーンは素晴らしく、一度観る価値はあるでしょうね。
美しい映像とともに、宙を舞うスレンダーな関めぐみはカッコよかったです。
市原隼人に刺さりそうで刺さらない武器の演出もおもしろいと思いました。
そう、この作品の見所は、凜とした関めぐみの表情にあると言えるでしょう。
設定や視覚効果がよかっただけに、ボクには惜しまれる作品なのでした。